遊戯王

【遊戯王日本選手権】参加して初めて気づいたこと

遊戯王

はじめに

こんにちは、執筆者のだいけいです。今回は2023年3月から実施される「遊戯王日本選手権2023」に備えて、私が「遊戯王日本選手権2022」・「遊戯王の日」に参加して初めて分かったことなどについて記載していきます。

今回初めて公式の大会に参加したいと思っている人、何度か参加している人にもわかりやすくしているので、最後まで見ていただけると幸いです。それでは早速紹介していきます。

初めて参加して分かったこと

シャッフルの流れが違う

まずはシャッフルについてです。遊戯王ではデュエル開始前やサーチでデッキに触った時など、シャッフルする機会が多くあります。健全なデュエルを行うためお互いにどのようにシャッフルしているのかわかるように行うことがベターですが、新型コロナウイルスの影響もあり自分で自分のデッキをシャッフルします。

大会の規定でシャッフルの手段に決まりはないのですが、相手が行っていたシャッフルに驚きました。そのため以下にその手順を載せておきます。

  1. デッキを取り出す
  2. デッキをヒンドゥーシャッフル(両手でデッキを持ちシャッフルする形)を行う
  3. ディールシャッフルを行う
  4. 再びをヒンドゥーシャッフルをする
  5. デッキをデッキ上部・中央部・下部の3つに分けテーブルに置く
  6. 相手にまとめる順番を聞き、その通りの順番でまとめる

以上が実際に大会でデュエルした際に行ったシャッフルです。相手に合わせてこのシャッフルをしたため、普段と手順が異なったこと・シャッフルに時間がかかり焦ってしまいました。

このように普段気に留めずしているシャッフルでも、人によって手段(過程)が異なります。そのため相手によってシャッフルが違うということを認識していただけると、戸惑わずに相手に合わせて実施できると思います。

ターンの進行、効果の発動、チェーンの宣言をする

大会では商品や権利を争うため、自分のことに集中しがちです。しかし相手がいることを忘れてはいけません。これをしなければ相手が発動したいカードを発動させずに勝つことはできるかもしれません。しかし自分が焦らず、相手のデュエルにも集中するには、各フェイズの開始・終了の宣言や効果発動・チェーンを相手へ確認することが大切です。これによって自分が焦らず、また相手とスムーズにデュエルすることができ、普段と変わらない精神状態を保つことが出来ます。

相手が気を悪くしないよう、またそれと同時に自分が普段と同じようにデュエルできるように流れを作っていくことが大会ではより重要になっております。

手書きでのライフポイント計算

大会の規定として、『ライフポイントの合計を記入するための筆記用具・メモ用紙』が必須です。正確に記載しなければならないため、ライフの増減ごとに記載しなければなりません。劣勢の状態など手札と展開を考えなければならない際には煩わしく、焦ってしまうことが多々あります。しかし自分の勝利した際に記載ミスで失格になったりしないよう、正確に記載しましょう。

前述した『シャッフル』や『ターンの進行、効果の発動、チェーンの宣言をする』ことで頭がいっぱいになりがちなため、大会に参加する前にライフの8000をお互いに記載しておくことで多少分かりやすくなるため、やっておきましょう。上図のように2つ折りのメモを用意し、左右で対戦相手・自分のライフを記載するようにすれば混乱しないため、このような方法をお勧めします。

制限時間は気にしすぎない

大会の規定で決まっている制限時間40分ですが、こちらは最初に確認しなくて良いと考えています。前述した3つもそうですが、大会の独特な雰囲気と普段と異なる人とデュエルしていることなどで焦るため、1回1回のデュエルに集中しましょう。基本的に普段展開している時間より大会では展開に時間がかかるため、普段の展開でかかっている時間を計測してみると時間を見なくても概算することが出来ると思います。

おわりに

以上が私が「遊戯王日本選手権2022」・「遊戯王の日」に参加して初めて分かったことです。基本的に焦って普段はしないミスをしたり、展開自体をしなかったりが想定されます。その焦りをすこしでも解消できるように以上の4つを頭に入れて下さると、自分の力を発揮できると思います。「遊戯王日本選手権2023」は2023年2月24日からショップ予選の予約が始まっています。みなさんが楽しんでデュエルできることを祈っております。

このサイトでは、遊戯王についての様々な記事を投稿しています。もし参考になりましたら、ほかの記事も読んでいただけると幸いです。ここまでご覧いただきありがとうございました。

遊戯王 パック 発売予定日

da1ke1をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました